UTAREN · PRACTICE NOTES
操作ガイド
はじめの一曲から、繰り返し練習まで。必要な操作を順に紹介します。
01 · 練習曲をつくる
- 練習曲一覧で「+ 新しい練習曲」を押し、曲名を入力します。
- 「Vocalありを読み込む」で音源を選びます。音源は端末に保存され、次回は自動で読み込みます。
- 「歌詞を入力」に歌詞を貼り付けます。改行ごとに1フレーズを作ります。
02 · 歌詞と曲のタイミングを合わせる
「タイミング登録」を選び、曲を再生しながら歌詞の文字をタッチします。その文字に現在の再生時刻が登録されます。フレーズの「区間を設定」では開始・終了秒を指定できます。
登録後は練習モードで文字をタッチすると、その時刻から再生します。フレーズの反復にはタイミング登録と、特定できる区間が必要です。
03 · 反復する区間を決める
波形下の「ループ位置設定」を押し、バーを押して開始A、次に終了Bを指定します。A・Bは秒数の直接入力やマークのドラッグでも調整できます。「ループON」で反復、「位置を初期化」で区間を解除します。
ループ中は画面上部に簡易メニューが表示されます。停止・再生・一時停止、次の範囲、キー・速度・音量を操作できます。「この区間だけ設定」をチェックすると、その区間専用のキー・速度を編集できます。
04 · 音源・キー・EQを使う
カラオケ音源を別途用意したら「カラオケを読み込む」で追加します。Vocalあり/なしスイッチで切り替えられます。歌詞時刻は共通なので、開始位置と進行が揃った音源を使ってください。
キーと速度は独立して調整できます。「EQ・音の調整」ではボーカル際立つ、ボーカル控えめ、リズム強調などのプリセットや7帯域の手動調整を使えます。EQは歌声を分離する機能ではありません。
05 · ノートを整える
各フレーズの構成名を自由に入力するか、候補から選択できます。構成マップで先頭の歌詞へ移動できます。「折りたたむ」で歌詞のみの表示、右上の「⋯」から上下移動や途中への追加ができます。
歌詞編集では選択した文字を装飾できます。同じ装飾ボタンを再度押すと解除できます。コード、音階メモ、歌い方・注釈、波形下の練習曲メモも記入できます。
06 · 保存と見た目
ノートは自動保存されます。「保存済み」の表示を確認してください。「書き出す」でJSONバックアップを保管できます。音源本体はJSONに含まれません。
「表示設定」でスキンを選び、曲ごとに保存するか、新しい曲の標準にするかを選べます。